警察と地方公共団体との効果的な連携体制の構築
私が犯罪被害者支援と関わることになったのは、平成26年4月に、宮城県警察から警察庁(犯罪被害者支援室)に出向してからとなります。それまでの私は、主に刑事警察に身を置き、「被疑者の検挙が一番の被害者支援」と考え、職務に従事していました。しかし、警察庁犯罪被害者支援室において犯罪被害者等給付金の業務に携わってみると、犯罪捜査と同様に、被害者が元の生活を取り戻していくための支援業務がとても重要で期待されていることを身を持って知りました。
- 発行日
- 2021 年10 月8 日
- 著者
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目黒 輝至
【犯罪被害者支援の過去・現在・未来 犯罪被害者支援30年・犯罪被害給付制度及び救援基金40年記念誌】の資料
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