可視化されない「被害後」とその支援を考える
かねてから、たとえば「犯罪白書」のような統計や数字にあらわれてこない「被害後」のことを社会に伝えなくてはならないと常々思っていたからだ。刑法犯全体含め、少年犯罪は減少傾向にあることはまちがいない。しかし、「被害後」のことはケースによって異なり、とても集計できるようなものではない。
- 発行日
- 2 0 1 6 . 3 . 1 5
- 巻数
- 第19号
- 著者
-
藤井 誠二 (ノンフィクションライター)
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